天狗Rockフェスティバル

天狗Rockフェスティバル:出演アーティスト

かりゆし58
 

2005年4月沖縄で結成の4人組バンド。
沖縄音階にロック、レゲエをチャンプルーしたサウンドと、かざらない言葉でメッセージを発信し、世代を超え人気をよんでいる。
2006年2月ミニアルバム『恋人よ』でデビュー。2006年7月にリリースの母への感謝の気持ちをストレートに唄った「アンマー」が多くの共感を呼び、日本有線大賞新人賞を受賞。
2009年2月リリースの5thシングル「さよなら」が松山ケンイチ主演ドラマ『銭ゲバ』主題歌に抜擢され大きな話題に。2011年7月にベストアルバム『かりゆし58ベスト』をリリースし、初のオリコン総合アルバムチャート5位を記録し、2011年度オリコンインディーズアルバムランキング年間第1位を獲得。沖縄で生まれ育った彼らならではの『島唄』を全国に向け唄い続けている。

http://kariyushi58.com/

田島貴男 (ORIGINAL LOVE)
 

1987年よりORIGINAL LOVEとしての活動を開始。

1991年7月にアルバム「LOVE! LOVE! & LOVE!」でメジャーデビューを果たす。

同年11月発売の2ndシングル「月の裏で会いましょう」がフジテレビ系ドラマ「BANANACHIPS LOVE」の主題歌に採用され全国的に注目を集めた。

その後も「接吻 kiss」「朝日のあたる道」などのシングルでヒットを記録し、1994年6月発売の4thアルバム「風の歌を聴け」はオリコン週間アルバムランキング1位を獲得。

以降もコンスタントに作品を発表し、柔軟な音楽性を発揮している。近年はバンドスタイルでのライブのみならず、田島貴男1人での「ひとりソウルツアー」や「弾き語りライブ」も恒例化している。

2016年6月には、メジャーデビュー25周年記念シングル「ゴールデンタイム」をリリースした。

http://originallove.com

FIRE BALL
 

類まれな4つの個性のアンサンブルで”リアルミュージック”を体現するレゲエ・アーティスト・グループ。
横浜を拠点に世界的に活躍するレゲエサウンド、MIGHTY CROWNに所属するソロアーティスト同士が「一つのステージを創る」ことを目的に1997年にFIRE BALLを結成。当時台頭しはじめた日本のダンスホールレゲエシーンを牽引する形で2002年、現在の4人のメンバーでメジャーデビューを果たし、これまでに9枚のオリジナルアルバムをリリース。リアルミュージックとしてのレゲエを追求し続け、音楽のみならずカルチャーシーンにも影響を及ぼしてきた。
多様なカルチャールーツをもち、子供のころからの仲間であったメンバー(LEE-韓国 / JUN-中国, CRISS-アメリカ他, STICKO-日本)がともにレゲエに出会い、10代からマイクを握ってきた4人。その関係性、絶妙なバランスの個性と才能の重なりから創りだされる楽曲やステージは「伝わって、楽しめて、心に響く」唯一無二の存在である。
彼らMIGHTY CROWNファミリー主催の「横浜レゲエ祭」はもちろんのこと、「フジロック」「サマーソニック」「京都大作戦」「RUSH BALL」といった大型音楽フェスにも出演、また対バンイベント「大炎上」のプロデュースなど、レゲエのメッセージ、エナジーを力強く伝える一方、近年では「Wonderful Days」などの楽曲の広がりから子供からお年寄りまでより親しまれる存在にもなり、ジャンルや年齢を飛び越えて惹きつける魅力・実力のあるアーティストとなっている。
結成20周年を迎える2017年、夏には10枚目のフルアルバムをリリース予定。

https://fireball-mobile.com

→Pia-no-jaC←
 

2005年4月結成。
HAYATO(Piano)、HIRO(Cajon)の二人で構成されるインストゥルメンタルユニット。
→Pia-no-jaC←についている矢印は、左から「Piano/ピアノ」、右から「Cajon/カホン」と読ませるためのもの。
「ピアノとカホン、二つの楽器でライブ空間をジャックする」という意味が込められている。
独自の音楽性が各方面から注目を浴び、ディズニー、SQUARE ENIX、KONAMI、など多数のコラボレーションを発表。
国民的グループ・嵐のメンバーより熱烈コールを受けアルバムに演奏で参加。宝塚歌劇団、シンクロナイズドスイミング日本代表(銀メダル受賞)等が楽曲を使用。
国内トップCLUB DJのDAISHI DANCE、世界的に活躍するエンターテイメントユニットenra、書道家・晃鳳とのコラボレーションなど、ジャンルを超えた幅広い活動を展開している。

http://pia-no-jac.net/

渡辺俊美
 

TOKYO No.1 SOUL SETのヴォーカル、ギター、サウンド・プロダクション担当。
福島出身のミュージシャンとクリエーターで2009年に結成されたバンド「猪苗代湖ズ」(渡辺俊美はBASS担当) として、2011年12月31日には第62回NHK紅白歌合戦に出場。
また、2014年春には自身のtwitter(https://twitter.com/zootset)で人気のお弁当を中心にまとめた書籍をマガジンハウスより発売、発売初日からamazon男の料理部門でベストセラー1位を記録し55,000部を超える大ヒット。ドラマ化、漫画化され現在も好評発売中。
2016年映画『SCOOP!』の主題歌を、TOKYO No.1 SOUL SET feat.福山雅治 on guitarが担当。9月28日リリース。
2016年10月 リンナイのCM曲を担当

http://www.watanabetoshimi.com

石塚英彦 × 三宅伸治
 

お笑い、グルメリポーター、俳優 テレビで見ない日はない石ちゃんこと石塚英彦。
元MOJO CLUB / 元タイマーズで、忌野清志郎の作品では共同プロデュースも務めたヴォーカリスト/ギタリスト 三宅伸治。

2014年プロデューサーに三宅伸治を迎え、山崎まさよしやゆず・北川悠仁も楽曲を提供したほか、石塚自ら作詞・作曲の楽曲も含めた合計7曲入りのアルバム「ロケット」を制作。石塚の大きすぎる体内に眠っていたソウル溢れる音楽感を形にした作品となっている。そして誰もが笑顔で楽しめるコミカルでパワフルなステージは必見!

http://www.watanabepro.co.jp/mypage/10000006/
http://miyake-shinji.com/

YOU THE ROCK
 

1971年9月5日生まれ A型 長野県出身
雷家族のメンバー。15歳でTINNIE PUNX(高木完と藤原ヒロシ)に弟子入り。
その後、1992年、YOU THE ROCK&DJ BENで活動。1995年にRINO、TWIGYらと “雷”を結成。
1996年に「ザ・サウンドトラック'96」でメジャー・デビュー。
2001年にはヒップホップ・イベント “Hip Hop Royal” をプロデュース。TV/ラジオ番組などの司会もこなす。

https://www.facebook.com/therock.you

Spinna B-ILL
 

シンガーソングライター、パフォーマー
2002年にSpinna B-ill & the cavemansで活動を開始。
「ライオンの子」でレゲエリスナーの圧倒的支持を得るも、2005年に惜しまれつつ解散。
その後 Simply Redのギタリスト Kenji Jammer との活動を経て、ソロシンガー “Spinna B-ILL” として2枚のアルバムをリリース。
 フェスからクラブまで様々なステージに立ち、DJセットからアコースティック、フルバンドといった変幻自在のスタイルを操る。
大胆で繊細、ユニーク且つエネルギッシュなパフォーマンスとリリックで魅せるライブは幅広いオーディエンスの堅い支持を得ている。
レゲエ、ソウル、ファンクやヒップホップなど多様なバックグラウンドがありながら、Spinna B-ILLがマイクを持つと 最早ジャンルの壁はない。
ルックスのみならず、その声や歌唱力も日本人離れしている一方で、どこか懐かしいメロディと独特のフロウにのせた、刺さる言葉でつづられた歌詞もまた根強いファンを獲得している理由だろう。
まさにOne&Onlyなシンガーである。

http://www.spinnab-ill.com

タテタカコ
 

ハードコア・パンクからアヴァンポップまで、あらゆる表現分野を内包し得る新種(あるいは、珍種)のシンガー&ソングライター。
ピアノと歌だけを携えて、剥き出しの表現者魂に導かれるまま独立独歩で歌って歩く。
どうにも掴みきれない捩じれた感性から特徴的な言葉を紡ぎだし、心象原風景にある懐かしいシンプルなメロディーを、確実に安定した演奏力で奏でられるピアノに織り交ぜながら歌う。
単に澄んでいるだけではない毒のある個性的な声と、その場の空気を吸い込んでしまうような強い求心力を発揮するライブ・パフォーマンスが印象的。
2004年、映画「誰も知らない」主題歌に「宝石」が使用され、同映画にコンビニの店員・宮嶋さなえ役で出演。2007年、よしもとばなな原作の映画『アルゼンチンババア』の主題歌に「ワスレナグサ」を提供。同年には活動の様子が『情熱大陸』に取り上げられ話題を呼ぶ。その翌年、2008年の北京オリンピックイヤーには パナソニック企業CMテーマソングに「君は今」が起用されるなど、映画やCMへの楽曲提供も多数。
2007年発表のシングル「ワスレナグサ」のジャケットを奈良美智氏が手がけ、2008年発表のシングル「しろいうま」では、やなせたかし氏が作詞を担当するなど、各界著名人とのコラボレートも多数。 「必要とされる場所に歌をとどける」をモットーに、北海道から沖縄・離島まで、コンサートホールから小さなバー、お寺や教会、ライブハウス、公民館、学校、カフェ、野外フェス等々、場所を選ばず、全国各地でライブ活動を行っている。
2016年7月にニューアルバム「業」をリリース。

http://www.tatetakako.net

APPLE EYE
 

2002年より、地元長野県にてSOUND MANとしてReggaeの現場に携わり、同年APPLE EYEとしてマイクを握る。
2005年、SOCA ESCAPEより「Up in Water」HEMO&MOOFIREのBACCANAL45からリリースされる。
その後、活発弾丸PROよりBULLET RIDDIMにのせ「NATURAL TING」、2014年には Reggaeの本場 RMRrecordsよりBAD MI BAD RIDDIM「MY WAY」、Dr.productionからは「ドラマチック ラブ」、2015年には、出身地長野県の信州長野市発祥オリジナルカクテルピーチリキュールと、ほうじ茶を掛け合わせた、その名もジャンピーのオリジナルテーマソング 「じゃん じゃん ジャンピー」を配信リリース等々、他にも多数Mix tapeやMix CDにも参加。

https://twitter.com/appleeye1231

天狗Rockフェスティバル:協力クリエイター


石井亮輔

ミュージシャンとして幾つかの作品リリース、
メジャーデビューの経験を有する一方、2013年よりソングライターとしてアイドル、タレント、アニメなどに楽曲提供を始める。 自身初の楽曲提供作品となった「イキルコト」と「LOVE修行」を収録したAKB48の31作目のシングル「さよならクロール」は、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得し、 同シングルはWミリオンに認定され、第28回日本ゴールドディスク大賞「シングル・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。
2015年大島優子主演TBSドラマ「ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜」主題歌の作曲などロックからアイドルまで幅広く曲を提供している。
今回、編曲家の龍田洪を迎え、テーマソングを完成させた。